勤務間インターバル導入コース よくある質問

働き方改革推進支援助成金(勤務間インターバル導入コース)のよくある質問について

まとめました。

 

助成金の趣旨としては、労働時間等の改善です。

交付申請段階

Q1.見積書の有効期間はいつまでがよろしいでしょうか?

 

A1.最低2か月ぐらいあると安心です。

事業実施期間に導入する時に、有効な見積が良いです。

万が一、購入できない不測の事態も考えられますので、

出来れば、3か月ぐらい欲しいです。

 

 

Q2.有給休暇の規程はあります。

年5日の取得については、記載ありません。

大丈夫でしょうか?

A2.年5日の取得についての記載が必要です。

対象労働者・取得方法についての記載が必要です。

厚生労働省に記載例があります。

 

 

Q3.36協定を提出し忘れていました。

助成金の申請は可能でしょうか?

A3.提出してからの申請になります。

※令和2年4月から様式が変更しております。

 

 

事業実施期間

Q4.複数の事業所で導入します。

会議の回数や文章の掲示は、どのようにすればよろしいでしょうか?

 

 

A4.基本は、導入する事業所ごとで必要です。

しかし、一箇所に集まって開催(会議)も可能です。

文章の掲示は、その事業所ごとで必要です。

 

 

Q5.会議は何を話し合えばよろしいでしょうか?

A5.労働時間等の設定改善について話し合う必要があります。

有給休暇や残業、労働時間の削減等について話し合いましょう。

 

 

支給申請後

Q6.助成金額が、消費税額を含めて計算しております。

何か提出する書類はありますか?

 

 

A6.はい、あります。

助成金支給後の確定申告の後、提出する書類があります。

労働局から、ご連絡がいきます。

 

 

Q7.労働者の賃金を上げました。

追加で提出する書類はありますか?

A7.は、あります。

支給申請の時と賃金を上げてから6か月分の賃金台帳を提出します。